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2009/9/19
長野朝日放送 駅前テレビ
オリジナルおやきを作りたいとのことで、いろりでおやきを作りました。結構真剣でした。

2009/11/6
日本大学 芸術学部 卒業制作ビデオ
小川村全体の撮影でしたが、おやき村ではいろりでおやきを焼いているところを撮影しておりました。

2010/1/12
テレビ信州『ゆうがたゲット』火のあるあったかい風景ということで紹介されました。
長野分村大門店のいろりで撮影です。いろりでおやきを作って丸めてじっくり焼いて。
インタビューにちょっとドキドキしました。

2010/5/5
週間長野5月5日号
囲炉裏端で焼くおやきが紹介されました。

2010/6/28
NHK首都圏 ゆうどきネットワーク(全国放送)
”おやき”で元気に、高齢者の村
おやき作りにたずさわる人たちや、山仕事の人たち、それぞれの思いを語りました。

2010/6/17
テレビ信州 ニュース報道ゲンバ
食べる調味料として昔からある調味料で青唐がらし味噌が紹介されました。

2010/6/12
SBC 未知に出会う旅
おやき村メニューのそばうす焼きが紹介されました。


内閣府の海外向け広報誌に「元気で働く高齢者」として、おやき村の取組みが取上げられました。




”高齢者雇用フェスタ2007で「小川の庄」が特別賞!”


高齢者雇用支援月間(10/1〜10/31)における読売新聞の特別企画の中で高齢者雇用のモデルケースとして「小川の庄」が紹介されました。(右記事)

→ 拡大して記事を読む 



高齢者雇用月間(2007.10/1〜10・31)


記事・写真:
(読売新聞 9/30付 高齢者雇用支援月間 特別企画より)

また、去る2007年10月3日に開催された「高齢者雇用フェスタ2007」における高齢者雇用開発コンテストで我が「小川の庄」が特別賞をいただきました。

 




栗の里づくり・・・始まる!

【栗の里・小川の話】
小川の庄ではいま栗の苗木植えが盛んになりつつあります。以前は山栗の産地でいたる所で採れましたが、今はずいぶん少なくなりました。
おやき村の周辺を栗の里に・・・と再び久木地区は久木栗組合を発足し、おやき村周辺の傾斜地に約1,000本植えました。苗木は順調に生育するよう草を刈ったり有機肥料を与えたりと、仕事の合間を見つけて作業しております。
桃栗3年柿8年と云われますようにまだまだこれからじっくりと苗木と付き合っていきます。収穫は急傾斜地だからコロコロ転がって楽なのかな?なんてことを考えながら、将来は加工して”栗おやき”、”栗おこわ”など小川の庄の商品として、皆さまに味わっていただきたいと思います。また、収穫シーズンには”栗拾い”のイベントや、気の早いもので、すでに用意した焼栗機で、”焼きたての栗”おやき村でお召し上がりいただければ・・・などと楽しく考えております。

また、村内ではこれから野沢菜の収穫時期を迎えます。周辺の野沢菜畑も日々成長中。冬の食卓にはかかせない漬物で待ち遠しい味です。野沢菜の収穫が終われば、里にもうっすらと雪が舞い降ります。本格的な雪になる前に地元の農家は天然の貯蔵庫(雪囲いという畑に穴を掘りワラでこんもりと覆いを作ります)を作り一冬越す分の野菜を蓄えて厳しい冬に備えていきます。でも子供たちにとっては楽しい楽しい冬シーズンの到来です。




【世代から世代へと受け継がれた味を】
にんにく焼き味噌は、当社で行なわれる「我が家の味逸品コンクール」で入賞した家庭の味自慢のひとつです。風邪を引かないためとか、夏バテ防止や疲れたときに食べるなど、受け継がれてきた味です。みんな元気で年中風邪ひとつ引かないと言う小林家ではいつごろから食していたのか、おばあちゃんからよし子さんへ、世代から世代へ受け継がれた逸品です。味噌と薄くスライスしたにんにくを調味料と混ぜ合わせ、囲炉裏の上から吊るしたほうろくの上でじっくりと焼き上げる。家中にただよう香ばしいにおいに、夕食が待ち遠しかったそうです。
小川の庄では、この家庭の味を忠実に再現しようと小林家で調理方法を真似、その調理方法に近づけて製造しております。商品にするにはほうろくでの製造は衛生上不可能なため、大型オーブンを使用して、ほうろくのように忠実に味噌とにんにくを一緒に焼き上げて製造しております。味噌は信州の生の米麹味噌を使用し、味噌と原料の比率を細かく調整、さらに焼き上げた時ににんにくのエキスが吸い込みやすいようにしております。現在、類似する商品は沢山ございますが、実際に味噌とにんにくを焼き上げる工程はどの製造者も難しいようです。低塩、抵糖のうえ保存料、着色料を一切使用してはおりません。提案者の名前は偽りのない証です。飾らない雰囲気のラベルで仕上げました。
まずは温かいご飯にのせてお召し上がりください。お子様も大好きな味で生野菜や野菜スティックにつけたり、炒め物の調味料としても味を引き出せますので、お料理に幅広くお使いいただければと思います。

【にんにく焼き味噌を使った簡単レシピ】
<麻婆なす風>
用意するものは:ねぎ、しょうが、ひき肉(豚、合び挽なんでもよい)なす、にんにく焼き味噌、南ばんうま煮(豆板醤でもよい)

1. なすは、好みの形に切り、水にさらしてアクを抜きます。ねぎは食べやすい大きさに切り、しょうがはみじん切りに。(チューブのしょうがでもよい)
2. 油を熱したフライパンにねぎ、しょうがを入れてさっといため、ひき肉を加え強火で炒め、肉の色が変わったら水をきったなすを入れて炒めます。
3. にんにく焼き味噌を入れたら、南ばんうま煮を入れ、味付け・辛さを調整し、できあがり。



◆小川の庄のおやきが、全日空国際線のファーストクラスの機内食に採用されました!◆


ファーストクラス機内食

実施路線 成田発国際線(ファーストクラス、ビジネスクラス)
実施期間 平成18年6月1日〜8月31日(3ケ月間92日間)
提供食数 300食/日

「信州農産物の評価アップに貢献したということで長野県知事から感謝状を頂きました。」