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おやきは素朴な食べ物です。野菜や山菜を油で炒め味噌や醤油で味付けし、小麦粉を練ったもので包んでこんがりと焼き、家族は囲炉裏を囲み夕食のひとときを過ごしていました。近代になって多くは蒸すようになりました。粉食の歴史は古いものです。小川村の縄文時代の遺跡からは、雑穀の粉を練って焼いた跡が発見され、一説にはこれがおやきのルーツだと言われています。このことから「縄文おやき」と名付けました。
おやきの元祖はこうした古い時代の知恵から生まれたものであり信州の西山食文化の一大傑作なのです。

おやきは信州でも水田が少ない山間の畑作地帯のかつては日常食でした。耳たぶくらいにやわらかく練った小麦粉に味噌や醤油で味付けした季節の野菜をたっぷり包み込み、焼いたり蒸したりした信州北部特有の郷土食です。1つのおやきに生野菜がどんぶり山盛り一杯つまった健康食品です。おやきには蒸したおやき、灰の中で蒸し焼きにしたおやき、笹の葉や茗荷の葉を巻いてゆがいたおやき、ゆがいてしその葉を巻いたおやきなど、各家庭で味も作り方もさまざまです。

一昔前の貧しい時代であっても、農家の子供たちにとって夕食時は囲炉裏をかこんでおやきを食べる一家だんらんの楽しいひとときでした。また、農家の娘たちは「おやきが上手に作れなくては嫁のもらい手がないぞ」と育てられ、皆なおやき名人になっていきました。

今日、地域の伝統食材を手間ひまかけた伝統的な調理法で加工した小川の庄の商品は、日本を代表する『スローフード』と評されることもあります。
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