信州 小川の庄
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会社案内

■会社概要
第3セクター方式による新しい村づくり事業。
生涯現役で生きがいを持って働ける職場づくりや、一集落一品づくりによる地域の雇用を促進し、またローカルにこだわりグローバルに展開する事業にも取り組んでいます。
この地域にはまだまだ多くの宝物が眠っています。 地域を掘り起こし、そのひとつひとつに光をあて、見つけ出し、磨きをかけて商品化させることで、活力ある地域づくりに挑戦していきます。

 多くの皆さまの温かい励ましとご協力によって「小川の庄」はまもなく30周年を迎えるまでになりました。設立準備の段階から今日まで、さまざまな局面でお世話になった村内外の皆さまのご厚情に心よりお礼申し上げます。
「小川の庄」は昭和61年に信州西山農協が「ふるさと田舎事業」の指定を受け、その一環として漬物生産を引き受けることから始まりました。【第3セクター方式による新しい村づくり事業】という長い肩書には、「村も一体になって応援しよう」という親心が込められています。
小川の庄では、自社内や契約農家による農作物生産の「第1次産業」から、おやき、漬け物、味噌、調味料、惣菜などの加工を行う「第2次産業」、そしてそれらの製品を直営店舗や全国で、さらに海外で販売展開を行うまでの果敢な挑戦を続けています。

■事業内容
・おやき製造販売
・一次産業として野菜、行者にんにく、栗、山菜きのこ等の生産
・漬け物、惣菜等製造販売
・食育事業
・通信販売
・直営店営業
・その他上記に関連する事業

■代表者 権田 公隆
■設立 1986年5月
■従業員数 78人
■資本金 3,000万円
■本社所在地  〒381-3302長野県上水内郡小川村高府2876番地

交通アクセス


【お問合せ】
株式会社 小川の庄 本部
長野県上水内郡小川村高府2876
TEL:026-269-3760 FAX:026-269-3763
小川の庄 おやき村
長野県上水内郡小川村高府6937
TEL:026-269-3767
おやき村長野分村大門店
長野県長野市大門56-1 
TEL:026-232-5786



小川村は長野市から西へクルマで30分、美しい北アルプス連峰を背にする風光明媚で静かな農村です。かつては天まで届くくらいに山頂まで耕した急傾斜地農業も、時代とともに職を求めて転出する若者層が増加して人口は急激に減少しました。昭和30年代9200人余りだった人口も現在は3000人余りに落ち込み、高齢化率は40%を超えて県内でも高齢化が進んでいる地域の一つです。
昭和60年代に入ると高齢化と過疎化の進展、また一方で都市化していく生活感覚と地域課題など、小川村はかつて経験したことのない状況をむかえました。このような状況の中で地域の現状を憂い、助け合いができる心の豊かさにあふれ、住んでいてよかったと思えるふるさとを再生させるため、この危機に挑戦しようと決意し合った青年たちが夢を持ち続けながら、20年後に「小川の庄」を立ち上げました。
かつては雑穀を主食としてきたこの地域の、生活に密着したおやつである「おやき」についてご紹介します。おやきは小麦粉と水を練り合わせて作った「生地」で、四季折々の野菜や山菜を調理した「具」を中にして丸め、囲炉裏の灰のぬくもりで蒸し焼きにして作りました。学校給食が始まる頃までは、農家の子供たちは新聞紙に包まれたおやきを昼食としていました。まわりと見比べて、おやきの昼食は恥ずかしかった懐かしい思い出があります。
おやきは米の消費を抑えた山間地の主食で、主婦の腕の見せ所でもありました。これを商品化することで、「地域農産物の付加価値づくりと、女性や高齢者の働く場所ができる」とかつての青年たちは夢を描きました。
このホームページでご紹介する商品は、かつての青年たちが地域に受け継がれる味に磨きをかけた農家の味自慢であり、地域のオンリーワン商品群です。どうぞ、いく久しくご愛顧ご利用いただけますようお願いいたします。

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