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  「旬の便り」小川の庄から、四季折々の味をお届けします。
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■農家の味自慢〜誕生秘話 (各商品の提案者紹介

「にんにく焼き味噌物語」 (提案者:小林よし子)

【世代から世代へと受け継がれた味を】
にんにく焼き味噌は、当社で行なわれる「我が家の味逸品コンクール」で入賞した家庭の味自慢のひとつです。風邪を引かないためとか、夏バテ防止や疲れたときに食べるなど、受け継がれてきた味です。みんな元気で年中風邪ひとつ引かないと言う小林家ではいつごろから食していたのか、おばあちゃんからよし子さんへ、世代から世代へ受け継がれた逸品です。味噌と薄くスライスしたにんにくを調味料と混ぜ合わせ、囲炉裏の上から吊るしたほうろくの上でじっくりと焼き上げる。家中にただよう香ばしいにおいに、夕食が待ち遠しかったそうです。
小川の庄では、この家庭の味を忠実に再現しようと小林家で調理方法を真似、その調理方法に近づけて製造しております。商品にするにはほうろくでの製造は衛生上不可能なため、大型オーブンを使用して、ほうろくのように忠実に味噌とにんにくを一緒に焼き上げて製造しております。味噌は信州の生の米麹味噌を使用し、味噌と原料の比率を細かく調整、さらに焼き上げた時ににんにくのエキスが吸い込みやすいようにしております。現在、類似する商品は沢山ございますが、実際に味噌とにんにくを焼き上げる工程はどの製造者も難しいようです。低塩、抵糖のうえ保存料、着色料を一切使用してはおりません。提案者の名前は偽りのない証です。飾らない雰囲気のラベルで仕上げました。
まずは温かいご飯にのせてお召し上がりください。お子様も大好きな味で生野菜や野菜スティックにつけたり、炒め物の調味料としても味を引き出せますので、お料理に幅広くお使いいただければと思います。


【にんにく焼き味噌を使った簡単レシピ】
<麻婆なす風>
用意するものは:ねぎ、しょうが、ひき肉(豚、合び挽なんでもよい)なす、にんにく焼き味噌、南ばんうま煮(豆板醤でもよい)

1. なすは、好みの形に切り、水にさらしてアクを抜きます。ねぎは食べやすい大きさに切り、しょうがはみじん切りに。(チューブのしょうがでもよい)
2. 油を熱したフライパンにねぎ、しょうがを入れてさっといため、ひき肉を加え強火で炒め、肉の色が変わったら水をきったなすを入れて炒めます。
3. にんにく焼き味噌を入れたら、南ばんうま煮を入れ、味付け・辛さを調整し、できあがり。

■「旬の便り」農家の味自慢の商品提案者ご紹介

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